
「SB-TV02-WFPL」の中には、無線LAN機能とデジタル3波チューナ、さらにMPEG-4 AVC/H.264のリアルタイムトランスコーダが内蔵されていて、背面には地上デジタルとBS/CS用のアンテナ入力を装備。ここから受信した番組(MPEG-2)を、内蔵したトランスコーダでリアルタイムにMPEG-4 AVC/H.264へ変換。変換した映像を、無線LANで送信。それをiPhoneやiPadで受信するという仕組みになります。

転送された映像を受信するため、専用アプリ「デジタルTV(StationTV i)」をApp Storeからダウンロードしておく必要がありますが、もちろんこのアプリは無料です。対応機器はiPad 2、iPad、iPhone 4/4S、第4世代iPod touchで、iOS 4.3.5以上が必要です。
AVCにリアルタイム変換されているが、画質は良好。iPad 2はもちろん、iPhone 4Sの小さな画面でも高精細で情報量の多いフルセグ画質が満喫でき、発色も自然でドラマの役者の肌も質感豊かに表示されています。画面は横向き、縦向きの両方に対応。アスペクト比を維持しながらのノーマル表示(最大表示)と、高さを画面に合わせた「ワイドズーム」表示が選べるのもうれしい。
なお、転送時に映像の解像度は1,024×576ドットにダウンスケーリングされて、ビットレートは高画質(約6Mbps)、標準(約4Mbps)、低画質(約2Mbps)の3モードを選択が可能。各モードの中でも、無線LANの状態により自動的にビットレートは変動しますが、いずれのモードでも番組を楽しむには十分な画質でバラエティ番組の小さなテロップもクッキリ読み取れます。
標準と高画質モードではブロックノイズもほとんど感じられず、ドラマで出てくる建物の壁や床の木目などもハッキリ見え、iPhone 4S/iPad 2の高画質な液晶の実力を再確認させられました。
ワンセグと比べ、フレームレートも落ちていないため、駅伝やラグビーのような動きのあるスポーツ番組も快適。シーンの切り替わりが素早いスポーツでは高画質モードの方が安定した画質で楽しめます。
音質もステレオで高音質。iPad 2では標準スピーカーで十分テレビの代わりとして使え、iPhoneのスピーカーでは流石に低音は出ませんが、ドラマやニュースなどを内容を知る程度であればまったく問題ないでしょう。ヘッドフォンやイヤフォンも利用でき、深夜布団の中でテレビを見るといった使い方も可能。なお、ヘッドフォンを抜き差しすると「ヘッドフォンが抜かれました」というメッセージが出て、何故か再バッファリングがかかるので注意して下さい。
チャンネル切り替え方法は2つ。左上のボタンからチャンネルリストを呼び出すか、画面を左右にフリックするとオーバーレイでテレビ局名がアイコン表示され、それをフリックしながら選局する事もでき、上下にフリックすると、地上/BS/110度CSデジタルの切り替えが可能。
また、設定メニューから「ながら見」モードをONにすると、テレビ画面とWebブラウザを同時に表示できます。縦画面の表示のみで、下側にWebブラウザが表示されこの時の解像度は768×432ドット。

この製品にはEPG機能が無いため、ブラウザでiEPGの番組情報サイトにアクセスすれば、EPGの代わりとして使う事ができる。アプリ内のブラウザには「Yahoo! テレビ.Gガイド」や「インターネットTVガイド」、各放送局へのリンクがあらかじめブックマークされています。
TwitterなどのSNSにここからアクセスすれば、番組を見ながら感想などをつぶやく事も可能!
画質・音質に不満は無く、iPhoneをポータブルテレビ、iPadをサブテレビとして活用できる魅力的な製品であるのは間違いありません。iOS製品と同様、直感的な操作ができる点も好印象。
ただ不満点もあって、最も気になるのはチャンネル変更にかかる時間。受信した映像をエンコードし、それを無線で伝送しているのでタイムラグが生じるのは仕方ないが、かなり遅い。
テストしたiPhone 4S/iPad 2の場合、チャンネルの切り替えに約22秒必要。画質の3モードを切り替えてテストしたが、いずれも約22秒必要だった。普通のテレビとは比較するまでもなく、正直この遅さでチャンネルのザッピングは辛い。
同様に一度ホームボタンを押してホーム画面に戻り、再びアプリを起動した場合も表示までに時間がかかります。この場合は、チューナを検索するところからスタートするため、実測で約31秒必要でした。癖でホームボタンを押してしまいすぐにアプリに戻っても手遅れで待たされて……というシーンが何回かあり、仕組み上仕方のない部分もあるのですが、ここはファームアップなどでの高速化に期待したいものです。
画質・音質的には、サブテレビとして十分なクオリティであり、特にiPad 2の魅力を大幅に強化してくれる。防水ケースなどと組み合わせて、お風呂や台所などでテレビを楽しむという使い方も良いでしょう。直販15,800円という価格もワンセグチューナより少し高い程度であり、3波のデジタル放送が楽しめると考えれば安価と言えます。
また、「SB-TV02-WFPL」の背面には将来的な拡張用としても使えるよう、USB端子が設けられていて、まだ具体的な展開は決定していないとのことですが、将来的にはUSB HDDなどを接続し録画にも対応して欲しいところ。iPhone/iPadユーザーにとって魅力的な製品であると同時に、iPhone/iPadの弱点を補う事ができる製品とも言え、BDレコーダとの連携機能に魅力を感じてAndroidタブレットの購入を検討している人にも注目して欲しいですね。
2012年01月05日
トップアドオンって何? iPhoneアプリ トップアドオン解説
iTunes・AppStoreなど、iPhoneユーザーなら必ず1度は目にする「トップアドオン」の意味に関して、かなりご質問が届きます。そもそも「アドオン」って何?なんですが、IT用語に関し広い意味では「ソフトの追加、拡張機能のこと」になります。似たような用語で「アドイン」もありますが、こちらはそれらを足して(add)組み込む(in)という意味合いで、機能拡張と言う事では同じ意味なんですね。
そこでiPhoneアプリで言う「トップアドオン」とは、たとえばゲーム本体アプリだけ無料にして”武器”や”アイテム”を追加すれば優位に進行させられる。そのいくつかある”追加要素”の「順位」と考えていただければ分かりやすいでしょうか。もちろんゲームだけに限ったものではありません。
アプリ本体だけでも機能しますが、それに「この追加要素を加える事」により、さらにそのアプリが際立ってくる、そしてその中で「トップ」の文字が示すどおり、「今アドオンで人気があるもの」と言えば良いかも知れません。もっと乱暴に言えば、追加アプリのベストテン と言ってしまうと楽です。アドオン、アドインは、IT用語に掲載されてますが、トップアドオンはIT用語ではありません。
重要なのは言葉そのものではなくどのような内容のアドオンなのか、またどうすれば追加できるのかではないのでしょうか。
アドオンはそのほとんどが有料で、アプリ内課金制度になっています。
各種アプリをインストールして起動させ動かして行くと、ある部分から追加要素をリクエストする画面が表示されたり、ゲームであればこのアイテムを追加しないと中々前に進めない、あるいはマップを追加するなどなど・その追加方式と内容はさまざまなのです。

例えばゲームロフトの「Six-Guns」と言うゲームです。このゲームとてもハマルんですよね〜 なるほど、上部のほうに 「トップアドオン > 」 と書いてありますネ! その部分をタップすると

このように表示されます。アドオンの内訳と左側に番号がふってますね!これらのアドオンを人気順位に表示したものを総称して トップアドオン と言ってます。そして右側に課金金額も!ただし、この画面からはこれらの「アドオン」はインストできません。あくまで各種アプリを起動してその追加手順にそってアドオンを追加して行きます。またクドイようですが、アドオンのタイトルはこのように表示はされてます。しかしその内容は本体を起動して動かして見てからでないと分かりません。
ま、よく見るこの画面はアドオンの順位と追加金額表だけと解釈してもいいでしょう。
ただiTunesカード等ではなくクレジットカード決済でダウンロードしてる場合、知らずらず知らずにアプリ内課金でアドオン追加してしまい、月末にとんでもない事にならないよう十分注意してください☆
そこでiPhoneアプリで言う「トップアドオン」とは、たとえばゲーム本体アプリだけ無料にして”武器”や”アイテム”を追加すれば優位に進行させられる。そのいくつかある”追加要素”の「順位」と考えていただければ分かりやすいでしょうか。もちろんゲームだけに限ったものではありません。
アプリ本体だけでも機能しますが、それに「この追加要素を加える事」により、さらにそのアプリが際立ってくる、そしてその中で「トップ」の文字が示すどおり、「今アドオンで人気があるもの」と言えば良いかも知れません。もっと乱暴に言えば、追加アプリのベストテン と言ってしまうと楽です。アドオン、アドインは、IT用語に掲載されてますが、トップアドオンはIT用語ではありません。
重要なのは言葉そのものではなくどのような内容のアドオンなのか、またどうすれば追加できるのかではないのでしょうか。
アドオンはそのほとんどが有料で、アプリ内課金制度になっています。
各種アプリをインストールして起動させ動かして行くと、ある部分から追加要素をリクエストする画面が表示されたり、ゲームであればこのアイテムを追加しないと中々前に進めない、あるいはマップを追加するなどなど・その追加方式と内容はさまざまなのです。
例えばゲームロフトの「Six-Guns」と言うゲームです。このゲームとてもハマルんですよね〜 なるほど、上部のほうに 「トップアドオン > 」 と書いてありますネ! その部分をタップすると
このように表示されます。アドオンの内訳と左側に番号がふってますね!これらのアドオンを人気順位に表示したものを総称して トップアドオン と言ってます。そして右側に課金金額も!ただし、この画面からはこれらの「アドオン」はインストできません。あくまで各種アプリを起動してその追加手順にそってアドオンを追加して行きます。またクドイようですが、アドオンのタイトルはこのように表示はされてます。しかしその内容は本体を起動して動かして見てからでないと分かりません。
ま、よく見るこの画面はアドオンの順位と追加金額表だけと解釈してもいいでしょう。
ただiTunesカード等ではなくクレジットカード決済でダウンロードしてる場合、知らずらず知らずにアプリ内課金でアドオン追加してしまい、月末にとんでもない事にならないよう十分注意してください☆
ニュースアプリの決定版が登場! テレビ発の速報ニュースをもう見逃しません! NEWS速報!Live+
日本テレビは、ニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」の最新ニュースを配信するiPhone/iPod touch向け情報アプリ『NEWS速報!Live+』配信開始しました。価格は無料。
『NEWS速報!Live+』は、気になる社会・政治の動きからエンタメ情報、海外の出来事まで最新のニュースをいち早く知ることのできる情報アプリ。iPhoneを待ち受け状態にしていても速報を知らせてくれるプッシュ通信機能や、緊急ニュースを生中継映像で見ることのできるライブストリーミング動画など、便利な機能が満載。
無料版ではテキスト、静止画によるニュース閲覧が可能。有料版(月額250円)では加えてニュース動画やライブストリーミング、ニュース速報を知らせるプッシュ配信も利用できるようになるようです。


『NEWS速報!Live+』は、気になる社会・政治の動きからエンタメ情報、海外の出来事まで最新のニュースをいち早く知ることのできる情報アプリ。iPhoneを待ち受け状態にしていても速報を知らせてくれるプッシュ通信機能や、緊急ニュースを生中継映像で見ることのできるライブストリーミング動画など、便利な機能が満載。
無料版ではテキスト、静止画によるニュース閲覧が可能。有料版(月額250円)では加えてニュース動画やライブストリーミング、ニュース速報を知らせるプッシュ配信も利用できるようになるようです。


2011年12月31日
超高クオリティーなバットマン Batman Arkham City Lockdown
あの「インフィニティ・ブレード」型のゲームでフリックとタップで攻撃回避をし、バットマン・ダークナイトを彷彿させ、ゴッサムの重みとその美麗さはコンシュマー機と比べても褐色ない格闘アクションゲームになっています。
アンリアルエンジンで作られたそのグラフィックスは信じられないほどスムーズに動き、iPhoneの実力を感じずにはいられません。バットマンの動作も渋くかっこよすぎます。
同じワーナーブラザーズからコンシュマー機で「Batman Arkham City」が発売されておりますが、開発スタジオが全く違うため、この両者に(開発面での)関連はないようです。
これだけ欠点のない完成度なのですが、残念なのはそのボリュームなのです。
16ステージしか用意されてなく、1ステージ数分で終わってしまいますので、クリアするまで遅くても2時間もかかりません。ファンにしてみればもっと楽しみたい内容ですので、課金してもステージがほしいところ。インフィニティ・ブレードもボリューム不足で損をしてた部分がありますが、それより短い印象です。アンリアルエンジンでこれだけのグラフィックスを表現するので、容量的に限界があるのかも知れませんが・・
総括的にはまずiPhoneでプレイしてるのを忘れてしまうほど秀作に仕上がってますし、格闘アクションファンであればボリュームをを差し引いても、十分所有間を満たす一本になるでしょう。




アンリアルエンジンで作られたそのグラフィックスは信じられないほどスムーズに動き、iPhoneの実力を感じずにはいられません。バットマンの動作も渋くかっこよすぎます。
同じワーナーブラザーズからコンシュマー機で「Batman Arkham City」が発売されておりますが、開発スタジオが全く違うため、この両者に(開発面での)関連はないようです。
これだけ欠点のない完成度なのですが、残念なのはそのボリュームなのです。
16ステージしか用意されてなく、1ステージ数分で終わってしまいますので、クリアするまで遅くても2時間もかかりません。ファンにしてみればもっと楽しみたい内容ですので、課金してもステージがほしいところ。インフィニティ・ブレードもボリューム不足で損をしてた部分がありますが、それより短い印象です。アンリアルエンジンでこれだけのグラフィックスを表現するので、容量的に限界があるのかも知れませんが・・
総括的にはまずiPhoneでプレイしてるのを忘れてしまうほど秀作に仕上がってますし、格闘アクションファンであればボリュームをを差し引いても、十分所有間を満たす一本になるでしょう。




































































